収録内容と形式

区別した8つのデータ群

平織角目27行、平畳織43行、逆畳織ベルト8行、細目綾織角目2行、綾畳織40行、Monel寸法27行、N系列成分4行、ニッケル独立供給範囲1行を収録します。

XLSXは構造ごとにフィルター付きシートを収録。CSVは系列と行IDで関連付けた1項目1レコード形式。PDFは全表と定義を掲載します。

項目と単位の定義

メッシュ数と線径は経×緯の順で読みます。角目開口は幾何学的な隙間です。畳織の細孔径表示と有効面積は密な組織内の流路を示します。面密度kg/m²と厚さmmはそれぞれ異なる設計計算に使います。

CSVはBOM付きUTF-8、カンマ区切り、小数点を使用。XLSXの単独寸法と測定値は数値、経緯の組合せと範囲は文字列です。空欄はその構造に値を割り当てていない項目を表します。

選定した仕様には系列コードと行IDを保持してください。同じ行の値は同じ構造に対応します。材質の選択肢と幾何学系列はそれぞれの定義を保持します。

構造と試験条件

平織と綾織は交差方式を表します。Monel 400とK-500は独立した合金で、寸法とともに材種と織り方を指定します。N2、N4、N6、N8は成分限界で、Ni+Coは質量%下限、他成分は上限です。1–300 mesh/inと0.03–1 mmは独立した供給範囲です。 細目綾織の値は図録の公称寸法と表示丸め精度です。

表の使用手順

1. 織り方と材質を選びます。2. メッシュ数、両方向の線径、開口または細孔径を含む完全な1行を選びます。3. ロール、シート、帯材、切断材の寸法を決めます。4. 完成部品の流量、流体、温度、支持、密封条件を追加します。

角目ではp = 25.4/N mm、a = p − dです。20メッシュ、d = 0.25 mmではp = 1.27 mm、a = 1.02 mmです。畳織は完全な経緯構造と細孔径表示で選びます。

ろ過部品の仕様に関する質問

同じメッシュ数で開口は変わりますか?

はい。線径で隙間が変わるため、メッシュ数、線径、開口を一組として選びます。

ニッケルの範囲はどう使いますか?

必要メッシュ数と線径に正確な材種と織り方を併記します。範囲は独立した供給限界です。成分表は材質を、金網図面は幾何学寸法を定義します。